結局南極(死語)旅も残すところ移住のみとなり、
実質の放浪は終わりを迎えました。
ということで簡単に行程を振り返ってみます。
まず仕事を辞めました。
ほんで、バイクに乗って恐ろしい寒さの中、大阪に向かいました。
ぐっさんと飲んで、南港から船で沖縄。
沖縄本島でミムラさんに酒から観光から上から下までお世話になり(意味不明)
リトルアジアで友達も割とでき、
転勤して沖縄に来た元仕事の別会社仲間と遊んだりして楽しい10日間でした。
そこから宮古に渡り、にゃんくるないさーって変な名前の猫宿で、
また10日ほど。
スコティッシュ4匹に囲まれ、とろけるような毎日。
ほんとに楽しくて優しくて、実家のようないい宿でした。
そこでもいい友達がわりとできました。
それから石垣に渡り、風香をベースにいつもの八重山島巡り。
鳩間でトドさんと遊び、西表、与那国などでいつも通りに過ごしました。
一ヶ月ほど居ました。
ここでも、またたくさんの友達ができました。
やっぱり沖縄は最高です。
日本全国回って、これ以上の土地はありませんでした。
そして沖縄を出て、中国地方、四国。
近畿から中部、関東。
沖縄で知り合った友達達たくさんと再会し、
楽しい毎日。
それから、小笠原へ渡り2週間ほど。
ここでは離島桟橋で知り合ったピロと一緒に。
また、たくさんの友達もできましたが、島自体はまずまずでした。
時間があればまた行ってみて、楽しさ発見してみたいと思ってます。
でも、行く可能性は低いです。
本土に帰って、神奈川千葉埼玉の知人宅をベースに、
北関東、伊豆、富士、房総半島、三浦半島、などを回りました。
その後北を目指して北上するものの、秋田にてあまりの寒さに北上を断念。
旅の終わりをハワイでウクレレ留学で閉めようと貯めていたマイルを使い、一路屋久島へ。
当初は旅人よりも登山客や観光客ばかりで、なじめなかったけど、
後半からどんどん楽しくなり、屋久島の深いところ(ヒッピー文化等)にふれていくと更に楽しく。
ここでもたくさんの友達ができた。
深い深い友達もできた。
屋久島滞在一ヶ月半を想定してたのに、
弟の結婚式が急遽三ヶ月前倒しになり半月ほどで帰郷。
途中関東で屋久島の友達に再会したり、富士山行ったり。
結婚式も無事終わり、四国一周しようと思ったら、香川の友達に呼ばれ、全県回るが面積的に三分の二。
その後九州へ渡るも、記録的な大雨で土砂災害。
死者も出るほどの災害と大雨に一週間ほどで船にて脱出。
屋久島で知り合った友人にもお世話になり、楽しい時間。
船で渡った大阪から、甲信越を通り日本海側を通り東北。
東北の山々を登ろうと思うが、雨と迫り来る台風から逃げながらあっという間に青森。
そこから更にあっという間に北海道へ。
函館で、与那国で知り合った友達と偶然再会。
利尻で、同じにおいのする友達と知り合い、別行動だが合計8回ほど、偶然が重なり結局ライジングサンまで、何度も再会をしながら遊んだ。
知床では宮古でほぼ生活を共にした友達と再会し(知床民)、遊んだりした。
北海道はまぁ、、まずまずかなってところだった(過去の日記参照)
でもまぁ、再会や、いい友達との出会い。
その辺はよかったと思う。
でも、自分自身に最強のショッキング出来事があったため、
超沈んで、超鬱になって、超ハイテンション。
自我崩壊で表情もなくなりそうだった。
しかし、関係する友達が支えてくれたおかげで、なんとか立ち直れた。
最後はライジングサンロックフェスティバルに行って、
沖縄や浅野荘で知り合った人たちと自由奔放にあそんだ。
そして、更に偶然の再会を繰り返しながら小樽からの船で本土に帰った。
とりあえず旅は、途中断念もしかけたりしながら終わりを迎えた。
必然的な偶然が凄く多い旅だった。
最高の出会いに恵まれたし、一生つきあいたい友達もたくさんできた。
偶然が引き起こした運命にも遭遇した。
有名人とも会った。
とりあえず、今回の旅、けっこう適当ダイジェストでした。
今度また、感傷に浸りながら感想文でも書いてみようかと思ってますが、この性格なので不明です。
しかも、この性格なので文章長くなりそうな予感ですから、
やっぱ書かないかなぁ、、、、。